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MARCH CUP

MARCH CUP バトルアタックスクリーンセーバー(Windows 専用)

このバトルアタックスクリーンセーバーでは実際のレース時のロガーデータを基に予選ポールポジションマシンと任意マシンのレース中のベストラップをスクリーンセーバー上で比較表示することが出来ます。
バトルアタックスクリーンセーバーの使い方




■スクリーンセーバーのインストール
任意の場所に圧縮データを保存後、解凍していただき、フォルダ内のインストーラ(シリーズ2009_ラウンド_setup.exe)をクリックするとインストールが開始されます。
Champion Cup
ツインリンクもてぎ編
championcup2009_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
WestJapan Series 第5戦
岡山国際サーキット編
west2009_rd5_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
EastJapan Series 第5戦
筑波サーキット編
east2009_rd5_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
WestJapan Series 第4戦
岡山国際サーキット編
west2009_rd4_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
EastJapan Series 第3戦
筑波サーキット編
east2009_rd3_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
WestJapan Series 第3戦
岡山国際サーキット編
west2009_rd3_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
EastJapan Series 第2戦
ツインリンクもてぎ編
east2009_rd2_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
East Japan Series 第1戦
富士スピードウェイ編
east2009_rd1_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)
WestJapan Series 第1戦
岡山国際サーキット編
west2009_rd1_setup.zip
(ZIP形式 1.4Mb)


■表示データ
レコードラインを走る赤玉は予選ポール獲得マシン、青玉は任意にインストールしたマシンの決勝中のベストラップの走りです。
ブレーキング中は赤玉は黄色に、青玉は緑色に変わります。


■任意の走行データを読み込み可能!
ポールポジションのタイムと任意のマシンのベストタイムを同時に表示させることができます。
上記のスクリーンセーバーをインストールしただけの表示 任意のログデータを読込みした時の表示
2台分のデータが表示され、大きく明るく表示されるのが
任意のマシンです。


■任意のログデータの表示方法
※ ログデータをスクリーンセーバーで読み込み可能な形式に変換するため、「Lapcom Terminal」をインストールしてください。
1. ログデータの準備
1. RACE INFORMATIONにある「レース結果およびロガーデータ公開」のページから、選んだログデータをダウンロードし、
任意の場所に保存します。
2. スタートメニュー → すべてのプログラム → LAPCOMLapcomTerminal を開きます。
3. LapcomTerminal のメニューから[ファイル(F)]-[ログファイルの読み込み[O]] で、1.で保存した任意のログを選択しデータを読み込みます。 LapcomTerminal 読み込みメニュー
4. ラップリストの表示
4. メニューから[リスト表示(L)]-[全ラップリスト(A)]を選択します。
→「LAPCOMリスト」というウィンドウが開きます。
LapcomTerminal 全ラップリストメニュー
5. データ書き出し
5. 「LAPCOMリスト」ウィンドウの右上の「テキスト登録」ボタンを押し、データを書き出します。
→書き込みが終わると、「ファイル書き込み完了しました。」のウインドウが出てきます。
LapcomTerminal テキスト登録ボタン
6. 書き出したデータの確認
6. エクスプローラで、ログデータの入っているフォルダを開きます。
→ログデータと同じ名前のテキストファイルができていることを確認してください。
(例)2009-04-12-W1R-Car23.txt

※拡張子(.txt .log など)が表示されない場合は、[ツール(T)]-[フォルダオプション(O)...] で、フォルダオプションウィンドウを開き、 「表示」タブの「詳細設定」にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。
フォルダウィンドウ
7. マイドキュメントを開きます。(スタートメニュー → マイドキュメント)
8. データ用フォルダの作成
8. marchcupscreensaver」という名前のフォルダを作り(メニューから[ファイル(F)]-[新規作成(W)]-[フォルダ(F)])、そのフォルダを開きます。 フォルダ作成画面
9. データファイルのコピー
9. LapcomTerminal で作成したテキストファイルを、「marchscreensaver」の中にコピーします。 ファイルをコピーした状態
10. スクリーンセーバーに認識させるための名前変更
10. marchscreensaver」にコピーしたテキストファイルの名前を下記のように変更します。(半角の小文字)

岡山国際サーキットの場合 okayama2009.txt
富士スピードウェイの場合 fuji2009.txt
筑波サーキットの場合 tsukuba2009.txt
ツインリンクもてぎの場合 motegi2009.txt
名前変更後
これで、スクリーンセーバーにベストラップを重ねて表示することができます。
スクリーンセーバーは、ベストラップを自動的に選んで表示しますが、ログデーターでLAPエラーを起こしている場合は、正常な表示ができない場合があります。その場合は再度、2.lapcomTerminalの起動、 3.ログデータの読み込み、4.ラップリストの表示までを行い、表示された全ラップリストからエラーラップを選択し「削除」ボタンをクリックして非表示にしてから「テキスト登録」ボタンをクリックしてください。その後は6.書き出したデータの確認以降の手順とおりに進めてください。
インストールしたスクリーンセーバーを削除する場合は以下の通りです。
  1. コントロールパネル内の「プログラムの追加と削除」を開きます。
  2. 表示されるリストから、「marchcup サーキット名 スクリーンセーバー」を選択します。
  3. 「変更と削除」ボタンをクリックし、Windows を再起動します。