NISSAN

MARCH CUP


皆さんこんにちは。田中哲也です。
第2回目は茨城県の筑波サーキットです。今回もマーチカップカーに2台のカメラを設置し、ペダル操作のタイミングも見てもらおうと思います。またロガーのデータと連動させたモニターも同時に表示させましたので、参考にしてください。

筑波サーキットでの注意点は、第1コーナー、第1ヘアピン、第2ヘアピンでのブレーキング、シフトダウン、ステアリングの切り込みの3つをうまく1つにまとめること。第1、第2ヘアピンではコースにややバンクがついていること。バンクがある分横Gがかかりにくくなっているのでバンクに安心しているとオーバースピードになりがちで思わぬスピンやタイムロスにもつながるので注意しよう!



データロガーグラフ操作パネルの説明

データロガーの参照するグラフのカテゴリボタンを選択するとそのロガー情報のみ表示します。
初期設定はすべてのグラフを参照するモードです。

最終コーナー出口重視!ターンインでインに入りやすい人が多いので気をつけよう!
第1ヘアピンからダンロップコーナー進入にかけてのラインで左にアプローチしない
ここが重要なブレーキポイント
第1コーナー、第1ヘアピン、第2ヘアピンではブレーキング( B / K )から
ターンインでアンダーステアー( U / S )が出ていないように注意が必要だ!